修了生の声

今日のマーケティング研修でトレーニングビートを試してみました。

まず研修のアイスブレイクとして使ってみました。研修は座学のワークショップでしたが、後方にイスを丸く並べて、真ん中にシェイカーを置き好きなシェイカーを選んで座ってもらいました。前置きや説明は無しで「ではどうぞ」と声を掛けたら、訝しそうに顔を見合わせて振り始めましたが、ビートが合わず私がシェイカーでビートを作るとみんなが合わせてきました。

「Stop and Go」をしました。ドラムサークルなら「お好きにどうぞ」と声を掛けて、再びスタートするところですが、カッコつけて「Back to the beat」と言ってみました。それを何回か繰り返し、最後にランブルをして音量のアップ、ダウンして,盛り上げてストップで第一弾は終了。

昼食後、午後の再開時に第二弾のトレーニングビート。

再び好きなシェイカーをもって座ってもらい、「All for One,One for All」を行いました。こちらも事前に説明はせず、「助けて」と言えば他の人が参加するルールを知らない状態で、一人で振り続けてもらいました。心細くてリズムが崩れだすタイミングで皆さんに参加してもらいました。一人ひとり全員に体験してもらい、終わってから感想を言ってもらいました。不安になったとか、リズムが崩れだしたとか。みんなが戻ってきた時は嬉しかったとか。そのメタファーを説明しました。1回目は、なんだこれはという顔つきだったので、振りながらトレーニングビートの説明をしました。2回目は要領がわかったので、みんな楽しく振ってくれました。

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〇〇さん、ありがとうございます!
いいですねー!私たちも、△△さんと相談して1月実施の研修に使うことにしましたー!
対象者は4月に経験済みなので思い出す感じですね!
せっかくなのでいろいろ使いたいなーと思って、私もシェイカー購入検討しています。
それぞれに一つずつ渡した後、とにかく好きに振ってもらう(ことで、そのうちに自然にあわせるかな?)
しばらくして(一番親しそうな優しそうな人に)一人残ってもらい、他の人にやめてもらう。そしてまた皆にもどって(振って)もらう。時間的には一人くらいかな。それで、あとでその人にどうだった、周りの皆さんどう思った?自然に合わせちゃったのはなぜ?とか聞きながらアサーションセミナーに入る。
ポイントは、無意識でもつい周りに合わせちゃおうとするよね。アサーションの課題もそこに似ているかな?とか一人だけ人と違うのって勇気がいるよね、とか、そんな感じ。