チームビルディングに最適な『ドラムサークル』とは?

ドラムサークルとは?

ドラムサークル

参加者全員がサークル(輪)になってお互いの顔を見ながら、ジェンベやコンガなどのドラム(太鼓)を使って一緒にリズムを楽しむイベントです。そこで生まれるリズムの共有による共感・一体感と、言葉に依らないノンバーバル(非言語)なコミュニケーションには、人と人の距離を一気に縮める効果があるため、アメリカはじめ多くの国で企業組織の活性化に利用されています。

このドラムサークルは企業組織における新しい教育・人材育成の強力なツールとして、ビートオブサクセスが自信を持ってお勧めしているリズムプログラムです。

組織内のコミュニケーション活性化やチームビルディングに最適なエレメントがふんだんに含まれており、世界的に知られる大企業?中小企業に至るまで、企業研修プログラムとして、またその楽しさとストレス修正の効果からヘルスケア対策として数多く採用されています。

ドラムサークルはどんな事をするの?

ドラムサークル

サークル(輪)の中心に向かってドラム(太鼓)を前にしたり、足に挟んだり、小さいパーカッションを使う場合には手に持ったりして座ります。
音楽的な経験は全く必要ありませんし、楽器の技術を習うワークショップではありませんので、リラックスして臨みます。
そして「ファシリテーター」といわれるガイド役が参加者をガイドしながら、ドラムを各々が自由に演奏していきます。

演奏は前もってアレンジされたものではなくその場で参加者相互が創りだす瞬間的な音楽を楽しみます。
ファシリテーターのガイドに沿い演奏を続けていくと、短い時間の中で様々な事への気づきを得ます。しかも、そうやって気づいた事は長く記憶に留まります。
特筆すべきは参加者全員でその気づきを共有することも出来るということです。

シンプルなプログラムの中に、ファシリテーター次第でいろいろなストーリーが展開することも大きな特徴です。

ドラムサークルをやるとどうなるの?

ドラムサークル 以下のような効果が生じると考えています。

  • 心がオープンになり、自己表現が豊かになる
  • コミュニケーション能力アップ
  • 連帯感や仲間意識の創成
  • 共感性が高まり、社会的スキル(思いやりなど)が向上
  • 感じとる力、感性の高まり
  • ストレスの修正、エクササイズによる心身両面の健康維持
  • 基本的な音楽(リズム)の能力向上

ドラムサークルはこんな場で用いられています

  • 社内教育、人材育成の研修プログラムとして
    • 新人研修
    • 内定者研修
    • 管理職研修
  • 福利厚生・レクリエーションとして
    • クリスマスパーティー
    • 忘年会イベント
    • 夏の野外イベント
    • 社員懇親会
  • CSR(企業の社会的責任)として
    • 地域社会とのコミュニケーション
    • 地域コミュニティ構築
  • 販売促進活動として
    • 新製品発表会
    • 商品販売促進イベント
    • キックオフ大会
    • 各種イベント