コミュニケーション能力アップ

若手&新入社員研修(IT企業T社様)


まさに、目的にピッタリの社員研修でした。(教育担当 B様)

平均年齢が32歳で若手が多くいる中、強いリーダー育成よりも、スクラムを組んで仕事に当たる組織を考えていました。
初日を終えたときのみんなの顔を見れば、何も言うことはありません。「気分良く仕事をしましょう」という気分マネジメントも当たり前のことが、こんなにも大切なことなのだと2週間で気づけました。単なる社員研修で終わるのではなく、習慣化して効果を出し続けるというプログラムは、今までにないものですね。私も研修以降、毎日シェイカーを振ってコミュニケーションしています。
◆研修対象者
新卒者24名、 若手社員18名、 合計42名
◆依頼内容
新卒者と若手社員のコミュニケーションを活性化させ、開発速度を上げたり、アイデアを出す創造性を発揮させたりしたい。建て前ではなく、本音でのコミュニケーションができるようにすることによって、企業風土を活力あるものに改善したい。その第一歩としてトレーニング・ビートに期待する。
◆実施内容
トレーニング・ビート&グループ・ドラミング、気分マネジメント初級(2週間コース)
トレーニング・ビート 120分、グループ・ドラミング 60分、気分マネジメント20分+2週間の自主トレーニング(1日5分) 合計 270分
トレーナー:岡本英二
みなさま年齢的に若く、一つにまとまるのは早かったと思います。ほとんど話さなかった人の目が、どんどん輝いてくるのがよく分かりました。年齢差を超えたところでの、おもいやり醸成は素直に出来ました。課題に対して素直に意見が出て、みんなでそれをやってみる、ということが自然に出来たのが良かった。2週間のトレーニングも研修が楽しくできたおかげで、効果が出ています。