内定者フォロー研修(大手食品製造業S社様)


組織とは、思いやりとは、創造性とは、規則やルールの意味などが、体感で理解できることにビックリしました。(採用部部長 A様)

毎年行っている、マナー研修やスキル研修だけでは、新卒者とのコミュニケーションの障壁が取れないことは解っていました。何かないかと必死で探して、トレーニング・ビートを導入しました。結果は大満足です。予想以上の効果に驚いています。音楽の力がこんなにも凄いとは思いませんでした。コミュニケーションの障壁を取り除き活性化すると同時に、組織とは、思いやりとは、創造性とは、規則やルールの意味などが、体感で理解できることにビックリしました。今後はトレーニング・ビートを継続して実施できるようにしたいと思います。
◆研修対象者
内定者10名、 先輩社員4名、 教育担当者2名、 合計16名
◆依頼内容
内定辞退防止はもちろん、今回は教育的要素を強めに入れたい。内定者同士の親密化とともに、特に先輩社員とのコミュニケーションの活性化を意図的に促進させたい。言わば土壌づくりである。
◆実施内容
トレーニング・ビート&グループ・ドラミング
トレーニング・ビート 120分、グループ・ドラミング 60分、 合計 180分
ヘッドトレーナー:橋田"ペッカー"正人
内定社研修で実施させていただきました。 会場に入ると様々の種類の打楽器が輪(円形)になって配置されています。始めは不安げに席に着いた内定者、先輩社員の方々でした。
しかし、トレーニング・ビートの代表的なシェイカーパスを始めてものの5分で笑顔がこぼれ、楽しげな表情になり、リーダーシップを発揮する方も現れました。同じリズム、テンポを共有し、全員で気づきを同時に体感するこことがなによりの一体感をもたらしますね。
文科系と理科系の内定者同志が、一緒にあつまることは後にも先にも今回の内定者研修しかなく、全員の結束が図られた事が出来たと思います。短時間に仲間意識をリズム運動で作り上げる事が可能であった研修でした。音楽と言う共通の非言語コミュニケーションを共有、共感する事が出来たと思います。
その後、この内定者の皆さんは、辞退者一人も無く全員就職されています。