新人研修

ネット検索ビジネス大手A社の新人研修事例


課題 新人社員の笑顔と元気を惹きだす。

『音楽を使ったこの研修プログラムは、最適だと直観した。人心の一体感、変化に富むアクティビティを内包したトレーニング・ビートは笑顔を導き出せると考えた』との担当者様の、ご依頼で実施させて頂きました。2011年より3年間連続で実施させて頂いておます。

目的は、『新入社員にココロから元気を出してもらい、全国の支店に送り出す』
数回に渡る事前の打ち合わせで、とにかく全員を笑顔で送り出そうとのコンセンサスを共有。
ネット検索分野で革新的なビジネスモデルを打ち出し、大きな成功を収めてきたこのA企業では全国の支社に配属する前、入社から配属が決まるまでの一ヶ月、ビジネスマナーから社内規範、チームビルディングなどの通常の研修の大きな締めとして月末、配属の決まる日に、この音楽を使ったトレーニング・ビートの実施を決定しました。

◆実施のタイムライン
午前10時から12時までの2時間
30名様
全員が車座になって座り、簡単な打楽器、シェーカーを共通のテンポで振ります。
30名が同じテンポを一定の時間続ける、それだけですでに、一体感を感じ始めている新人のみなさま。 この部屋に入ってきた時は、ナニをやるのか分からず皆さん、不安そうで怪訝なお顔でした。音楽を使った研修、しかもやらされていると言う感じではなく、段々、乗って来ると体全体でリズムを表現する方も出てきました。一見、遊びの様に見え、楽しく出来ますが、その一つ一つに意味があり、仕事の現場を表していることが分かると、全員、顔つきが変わってきました。
その後、二つのグループに分かれ創造力を発揮するシェーカーアクティビティ、二人一組になり、片方がもう片方にカラダの動きをカラダを動かして真似をしてもらうアクティビティ、ここでは発信力と観察力、相手への思いやりの創成をトレーニング。
コミュニケーション能力のアップ、チームビルディング、仲間意識の創成などトレーニング・ビートの持つ効果を実感する研修となりました。
トータル1時間半、たっぷりとリズムに浸りきって頂きました。それから30分間という、示唆に富んだ丁寧な振りかえり。 後日、みんな笑顔で勤務地に向かって行ったそうです。

◆参加された方々の声

・周りの人たちとの一体感が得られた。
・元気がでた!
・ドキドキした。
・対面してのコミュニケーションに踏み込めた。
・ポジティブな気持ちになった。
・他の人との繋がりを感じた。
・こんな楽しく気づきが得られる研修は他にあるのでしょうか。
・音楽を通して、集中力や瞬発的な適応力が理解出来た。
・チームとは何かが分かった。
・リーダーの役割や、本質、向いているかなどが一目で見られた。