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9月30日経営学習研究所主催、MALL☆ドラムサークル開催しました。

(update:2012年10月25日 14:40)

当日の模様(動画)を短くまとめてみました。是非、ご覧ください!


http://www.youtube.com/watch?v=cMGMHKiOR6E


また、主催者側のブログにも、当日の様子が書かれています。


http://jqut.blog98.fc2.com/blog-entry-1700.html


その主催者側のブログに紹介された、参加者の感想の一部を紹介いたします。

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1:ドラム・サークルの特徴についてのコメントは下記の通りです。

『リズムとビートは人類共通』
『強制ではなく共生』 

『「楽しかった!」「熱中した!」の共有』 

『表現することのハードルが「話す」よりも「たたく」方が低い』 

『ドラムはたたけば音が出るので誰でも参加できる』 

『ハメをはずしやすい、意外性が見えやすいのはタイコならでは!!』

 『コミュニケーションが苦手な人でも、体が不自由な人でも やれる!』

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『カラオケでマイク持たない人もタイコは叩ける!

 タイコたたいて悲 しくなる人はいない!』
『言葉の壁を乗り越えることができるので日本人以外の人とも!?』 


2:トレーニング・ビートの特徴についてのコメントは下記の通りです。


『短い時間で感情的一体感が得られる』

『「皆で」同じリズムを刻む心地よさ』 

『アイコンタクト、握手、行動で気持ちを表 現するっていい!』

『輪になったこと=目に見える連帯感っていい!!』 

『瞬間的に枠をとっぱらえる』

 『まるでドラムを叩くように自然に言葉が出る』

「仲間の個性を早く知れる研修」

「チームビルディングの手法としてGOOD」 

『一体感と信頼感を感じることができる』

『年齢、経験をとわず誰でもリーダーシップがとれる』

 『やったあとの振り返りの時間が重要』

 『個人の気づきと学びを中心にする』

 『今、自分がやっていることの貢献度が目に見えやすい』

 『どう使う...プロジェクト立ち上げ、新人、専門職、SE・研究職、 役員会...』

 『何に使える...アイスブレイク、チームワーク、コミュニケーショ ン、

 ブレイクスルー、クリエイティビティ、チェンジスクール...』 

 『キックオフミーティングのオープニングステージとかに』

『一体感の場作りに有効、明日の内定式で使う(シェイカー を使って)』

『言葉いらないところが逆にいいかも...、グローバルな研修に』


3:一方、研修として導入するには、多少、課題もあるようです。

 『音の大きさは課題かも?』

『階層の異なるチームでドラムサークルはう まくいく?意見は出る?』

『どうやって管理職にタイコを叩かせるか?』

 『学術的な裏づけがいる、関連本などが あると説明できるけど』

『費用対効果を伝えづらい』

 『前例をつくってほしい。使っている会社にもっと効果を伝え て欲しい』

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以上、参加者のコメントの一部抜粋でした。

トレーニング・ビートは、ドラム・サークルを研修の一環として使いますが、

課題に挙げられたようにドラムを叩く"音の大きさ"が問題となる場合には、

シェーカー等、"音の大きさ"が気にならない楽器を使って研修することも

できます。また経営学および医学の学術的な裏付けも徐々に進んでいます。

このイベントでも導入されている企業の方が研修効果を発表する機会もありました。

それでもこのようなご意見があるという事実から、まだまだトレーニング・ビートの

特徴や効果を周知徹底できていないことを自覚し、より一層、正しく認識して

いただくよう、普及活動に取り組んでいく所存です。

また、更に多彩な研修プログラムの構築に励んでいきます!

今後とも、皆様のご協力・ご支援のほど、よろしくお願い致します。