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2013/2/8 富士通株式会社PMコミュニティ例会で講演

( update:2013年2月24日 08:57)
Beat of Successのヘッドトレーナー、橋田"ペッカー"正人

企業にとって一体感がいかに大事か。

組織をまとめる一体感を得るのに
音楽・リズムが有効なツールとして使える。
 
そのような講演をさせて頂きました。

最初は、なにが始まるんだろうと気難しい顔をされていたみなさま、
最後は手拍子でのリズム、テンポ共有でニコニコ顔に変わって行き、
一体感で共鳴し合った様子です。

画像は、話の中でアフリカの巨大な湖ビクトリア湖をご存知だった
方です。 前に出て来て頂きました、ありがとうございます。

300名様のなかで、ただ一人です。その貴重さと
勇敢に手を挙げて頂いたボランティア精神に全員で拍手を送っているところです。
仲間を褒める  
それも本心から心を込めて褒める 
本心からフィーリングを込めて褒めることをトライしてみました。

褒められた側は
嬉しい、そして本気て讃えられるともっともっと嬉しいことを
体感されたのでは無いでしょうか。


リアル参加で300名様(満員) 
ストリーム配信も有りましたので
1000名様が受講されました。
この講演がお役に立てれば幸いです。



 
また機会がありましたらご一緒したいものです。
ありがとうございました。


photo.jpeg 富士通講演会

9月30日経営学習研究所主催、MALL☆ドラムサークル開催しました。

( update:2012年10月25日 14:40)

当日の模様(動画)を短くまとめてみました。是非、ご覧ください!


http://www.youtube.com/watch?v=cMGMHKiOR6E


また、主催者側のブログにも、当日の様子が書かれています。


http://jqut.blog98.fc2.com/blog-entry-1700.html


その主催者側のブログに紹介された、参加者の感想の一部を紹介いたします。

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1:ドラム・サークルの特徴についてのコメントは下記の通りです。

『リズムとビートは人類共通』
『強制ではなく共生』 

『「楽しかった!」「熱中した!」の共有』 

『表現することのハードルが「話す」よりも「たたく」方が低い』 

『ドラムはたたけば音が出るので誰でも参加できる』 

『ハメをはずしやすい、意外性が見えやすいのはタイコならでは!!』

 『コミュニケーションが苦手な人でも、体が不自由な人でも やれる!』

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『カラオケでマイク持たない人もタイコは叩ける!

 タイコたたいて悲 しくなる人はいない!』
『言葉の壁を乗り越えることができるので日本人以外の人とも!?』 


2:トレーニング・ビートの特徴についてのコメントは下記の通りです。


『短い時間で感情的一体感が得られる』

『「皆で」同じリズムを刻む心地よさ』 

『アイコンタクト、握手、行動で気持ちを表 現するっていい!』

『輪になったこと=目に見える連帯感っていい!!』 

『瞬間的に枠をとっぱらえる』

 『まるでドラムを叩くように自然に言葉が出る』

「仲間の個性を早く知れる研修」

「チームビルディングの手法としてGOOD」 

『一体感と信頼感を感じることができる』

『年齢、経験をとわず誰でもリーダーシップがとれる』

 『やったあとの振り返りの時間が重要』

 『個人の気づきと学びを中心にする』

 『今、自分がやっていることの貢献度が目に見えやすい』

 『どう使う...プロジェクト立ち上げ、新人、専門職、SE・研究職、 役員会...』

 『何に使える...アイスブレイク、チームワーク、コミュニケーショ ン、

 ブレイクスルー、クリエイティビティ、チェンジスクール...』 

 『キックオフミーティングのオープニングステージとかに』

『一体感の場作りに有効、明日の内定式で使う(シェイカー を使って)』

『言葉いらないところが逆にいいかも...、グローバルな研修に』


3:一方、研修として導入するには、多少、課題もあるようです。

 『音の大きさは課題かも?』

『階層の異なるチームでドラムサークルはう まくいく?意見は出る?』

『どうやって管理職にタイコを叩かせるか?』

 『学術的な裏づけがいる、関連本などが あると説明できるけど』

『費用対効果を伝えづらい』

 『前例をつくってほしい。使っている会社にもっと効果を伝え て欲しい』

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以上、参加者のコメントの一部抜粋でした。

トレーニング・ビートは、ドラム・サークルを研修の一環として使いますが、

課題に挙げられたようにドラムを叩く"音の大きさ"が問題となる場合には、

シェーカー等、"音の大きさ"が気にならない楽器を使って研修することも

できます。また経営学および医学の学術的な裏付けも徐々に進んでいます。

このイベントでも導入されている企業の方が研修効果を発表する機会もありました。

それでもこのようなご意見があるという事実から、まだまだトレーニング・ビートの

特徴や効果を周知徹底できていないことを自覚し、より一層、正しく認識して

いただくよう、普及活動に取り組んでいく所存です。

また、更に多彩な研修プログラムの構築に励んでいきます!

今後とも、皆様のご協力・ご支援のほど、よろしくお願い致します。



'12年9月30日 経営学習研究所MALLと連携してドラムサークル

( update:2012年9月17日 23:26)
経営学習研究所sMALLラボ 「MALL☆ドラムサークル 〜MALLと一緒にドラムサークルを体感し、人材育成について考える〜」(9/30)

東京大学中原淳、准教授ほか、才能あふれる人事経験者、研究者の皆様などが立ち上げられた、一般社団法人経営学習研究所MALL主催のイベントでBeat of Successの橋田¨ペッカー"正人が、ドラムサークルとトレーニング・ビートのファシリテーターをつとめます。
多方面の企業,人事部の皆様がお集まりになり、ドラムサークル、トレーニング・ビートを実際に体験、体感。
このプログラムを実際の企業の人材育成、人事の現場に持ち込めるか?人材育成に取ってドラムサークルはどのように有効か?などを体験後に真剣に話し合います。

ドラムサークルとは、みんなが輪になって、即興的につくりあげる打楽器、パーカッションのアンサンブルです。人は太古からリズムと密接な関係を持って生きてきました。私たちの心臓も一時も休まずにリズムを刻んでいます。リズムを通して、参加者が一体となって愉しい時間を共有できるのがドラムサークルです。このドラムサークルの要素を企業内人材育成に応用させるチャレンジが始まっています。ドラムサークルのノウハウを教育研修プログラムに転用し、会社の会議室や研修所で実践します。

今回のMALLでは、この分野の第一人者であるベッカー橋田さんとMALLががっちりとタッグを組んで場つくりをします。ドラムサークルを実際に体感し、これを研修向けにアレンジした「トレーニング・ビート」を体験します。その共有した体験をベースに、参加者全員で「果たしてこれは企業内人材育成に活用できるのか、できるとすればどんな場でどんな方法で」といったことを真剣に語らい考えましょう。そして、場が熱したところで、冷たいアルコール飲料をご用意します。最後は少しアルコールも入れながら、今日の体験と話し合いを踏まえて、改めて私たちの企業内人材育成という仕事について、思いをぶつけ合いたいと思います。

■共催
一般社団法人経営学習研究所sMALLラボ
株式会社内田洋行

※非営利型一般社団法人「経営学習研究所」、略称「モール」(MALL : MAnagement Learning Laboratory)とは、実務家と研究者による「全く新しいイニシアチブ」です。MALLは、経営・組織・学習に関する研究・実践の普及・振興・研究を行うために実務家と研究者がつくった新たな組織です。 具体的には、実務家と研究者の協働によって「経営」「組織」「学習」に関係するセミナー、シンポジウム、ワークショップを開催していきます。私たちは、「モール」という名前どおり、社会を「学びのショッピングモール(縁日)」のようにすることに貢献したいと思います。 「企業・組織の中の学習」を活性化することはもちろんのこと、組織外に出ても、様々な人々が自分の知識・専門性を高めるために、様々に集えるような「場」や「タネ」を仕掛けていきたいと考えています。 ほんの、ちょっとだけ大げさにいいますと、「日本を学習大国にする」これが、私たちの「志」です。
http://www.mallweb.jp/

■協力
特定非営利活動法人楽器で笑顔基金
株式会社ホッピービバレッジ

■日時
2012年9月30日(日)13時から17時過ぎまで
開場は12時30分を予定しています。

■会場
株式会社内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS地下1階
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas.html

■参加費・定員
お一人様6000円を申し受けます。
なお、参加は企画の性質上、限定50名までとさせていただきます。

応募者多数の場合は抽選とさせていただきますが、本企画の趣旨に基づき、企業内で人材育成に取り組んでいる方、管理者としてメンバーの育成に取り組んでいる方を優先させていただきますのでご了承ください。
本企画では、会場に多数の楽器持ち込んでワークショップを実施しますが、参加するにあたって楽器の心得はまったく必要はありませんのでご安心ください。

■内容(時間は目安です)

・イントロダクション(13:00-13:10) 〜あらためてMALLへようこそ〜

・第1部(13:10-14:10)) 〜ドラム・サークルをリアルに体感しよう〜
会社の地下フロアに様々なドラムやパーカッションを持ち込み、ベーシック・リアルなドラムサークルをまずは全員で体感します。
☆ベッカー橋田 HP    http://www.uewomuite.jp/
☆ドラムサークルについて  http://dcfa.jp/

・第2部(14:20-15:20) 〜トレーニング・ビートを体感してみよう〜
すでに一部の企業では実践している研修プログラム、トレーニング・ビートを企業内研修に取り込むことは可能か。トレーニング・ビートについて実際に全員で体感します。研修目的=一体感、コミュニケーションの向上、OJTなど。
☆トレーニングビートについて http://www.bos1.org/trainningbeat/

・第3部(15:30-16:10) 〜これって企業内人材育成に現実として使えるのかな〜
実際に味わった体験をベースに、目線を企業内人材育成担当者に戻します。果たして、これって企業内人材育成に活用できるのか、すでに取り入れている企業の事例も聞いた上で、皆で考えます。

・第4部(16:10-17:00頃) 〜THE UCHIAGE 企業内人材育成について語り尽くそう〜
最後はMALLらしく(?)アルコールを入れて、今日の打ち上げです。ドラムサークルを体感した上で、果たして私たちの人材育成という仕事はどこに向かうのか、皆で青臭くて壮大な話をしてみましょう。

第1部〜第3部までの間の飲食物のご提供はありません(各自のペットボトルの飲み物の持ち込みは可能です)。第4部は当日の打ち上げです。ホッピー、ソフトドリンク、軽食をご用意しています。お愉しみください。

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■参加条件
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。 申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなさせていただきます。
1. 本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の企画担当理事が関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
2.欠席の際には、お手数でもその旨、 info [あっとまーく]mallweb.jp まで(小池)ご連絡下さい。 人数多数の場合には、繰り上げで他の方に席をお譲りいたします。
3.人数多数の場合は、抽選とさせていただきます。9月6日まで にお申し込みをいただき、9日には抽選結果を送信させていただき ますので、あしからずご了承下さい。
4.当日の参加費用の一部を講師のベッカー橋田氏が理事長をつとめ、当日の運営スタッフを提供いただく「NPO法人楽器で笑顔基金」に寄付をさせていただきます。あらかじめご了承ください。
☆楽器で笑顔基金サイト http://egaokikin.jp/

金井教授との対談掲載(神鋼ヒューマン・クリエイトWebマガジン)

( update:2016年11月 3日 19:04)
人材教育・人材研修の神鋼ヒューマンクリエイトのWEB マガジン『CREÓ』に神戸大学経営学部の金井壽宏教授との対談が掲載されています。

音楽家、打楽器奏者の立場の橋田¨ペッカー"正人と日本の経営学のカリスマ、金井教授がリズムと経営、組織との相関関係について語り合っています。

『共にリズムを刻むことで元気になろう!』
『音楽を使ってポジティブになる!』

大変面白い内容ですので、ぜひチェックを!

神戸大学経営学部金井教授の現代経営学研究所が主催する人勢塾第4期4回で講座を担当いたしました。

( update:2012年7月30日 15:18)
人勢塾
2012年6月10日 神戸大学にて。

神戸大学経営学部金井教授が担当される第4期人勢塾で、ひと味違うグループワークとして4回目の講座を、Beat of Successメイントレーナーの橋田¨ペッカー¨正人が担当。50名ほどの各企業の人担当者責任者の参加でドラムサークル、トレーニング・ビートを実際に体感して頂きました。

事後リソースでは、かなりの好評をいただいております。
画像は、今回の募集要項。定員を上回る企業の方が参加されていました。その様子はこれから、毎月『人材教育』に連載される模様。担当しましたドラムサークル、トレーニング・ビートの回も掲載の予定。

'12年5月号 雑誌『人材教育』 | JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

( update:2012年7月13日 14:37)
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1989年の創刊の月刊誌『人材教育』の5月号に、Beat of Successのトレーニング・ビートが紹介されました。 トレーニング・ビートを実施させていただいている企業様の生のお声や、神戸大学経営学部金井壽宏教授のインタビューなども掲載されています。
P46〜P47 新潮流コラム3 「 リズムを刻みながら個性と和を体感する、、、」

リズムを刻むうちにココロのタガが外れる!
新人が総立ちにーーーーこれまでではあり得ない研修での光景

自らパーカッションを叩くうちに受動的だった態度が能動的に変わっていく。

2012年3月15日 プロジェクトマネージメント学会での講演

( update:2012年7月13日 14:29)
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毎年度2回、春秋行われている講演会でBeat of Successのヘッドトレーナー、橋田¨ペッカー¨正人のリズムは『企業を救う!』と題して基調講演をいたしました。各一流企業の人事の担当者様の硬い表情が、ワークと通して緩んでいく、リズムを共有することでコミュニケーションが豊かになることの実証ができました。

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