9/5(木)高田馬場にて第4回ゆるとれビートを開催します!

猛暑は落ち着きを見せた?のでしょうか。明け方の豪雨が都内の猛暑を一段落させてくれたような気もします。気が付けば8月も残り10日ほど。

9月もやります『ゆるとれビート』

高田馬場駅周辺にお勤めの皆様に向けスタートした、お昼休みにゆるっとトレーニングビートを体感してもらおうというこの企画。
回を重ねて次回は4回目となります^^

毎回、新しい方との出会いもあり少しずつではありますが、ここ高田馬場で認知されてきているのではないかと・・・いや、まだ早いか!!(笑)

こちらは前回のゆるとれビートの動画です。
これ、みんな即興でその場で叩いてるだけなんですよー♪
しかも、さっき会ったばかりの初対面同士なんです。

なかなかよい感じの祭り囃子風に仕上がっていると思いませんか?
最後はこんな風に笑顔で記念撮影まで。

9月はどんな皆さまとの出会いが待っているでしょう?
スタッフ一同、楽しみにしています。
途中での入退出OKです。お昼休みのひととき、ぜひお気軽にお越しくださいませ~!!

<「ゆるとれビート」開催概要>

9月5日(木)12:30オープン(以降出入り自由 13:30頃クローズ)
会場 スタジオ音楽館 高田馬場駅前店
http://www.st-ongakukan.com/takadanobabaekimae/takadanobabaekimae.html
費用 おひとり様500円 ※領収書が必要な方はお申しつけください
申込 不要。当日直接お越しください。
持物 参加費500円以外は不要。手ぶらでOK

※本プログラムは、あくまで楽器や音楽、リズムの力を使ったヘルスケア
のプログラムです。楽器の演奏方法などを指導するためのプログラムで
はございませんので、あらかじめご了承ください。

トレーニングビートトレーナー養成塾@東京はついに佳境を迎えています!

8月18日(日)お盆休みも明けきらぬこの日は新宿にて第5回目の養成塾でした。
塾生の皆様、お疲れ様でした!

この日は今までの講義内容をもとに実際に、一人一人がファシリテータとして実技を行っていきます。

始めはちょっと緊張の面持ちも。

それでも堂々とファシリテーションを続けます。

塾生が全員、変わる変わるファシリテーターを経験します。自分が行うことももちろん重要なのですが、「他の人のファシリテートを実感する」ということもとても大切です。

ファシリテートには「その人らしさ」があらわれます。ファシリテーターとしての心構えや心意気、その基本は共有するものがあるのですが、実際のファシリテートは「誰もがみな同じことをやる」というものではありません。

楽しそうに見えますが、シェイカーをふりながら自然に話をする・・・これも実はなかなかのテクニックがいることなのです。

次回8月31日(土)は、ついに最終回。
この講義を終えたら、塾生の皆様はそれぞれ認定試験に向けて最後のまとめに入ります!

よろしければ、8月31日の最終講座。養成塾OBOGの皆様もご参加ください。
今、まさに学んでいる方々の熱気に触れ、新たな気付きや発見があるかもしれません。参加を希望される方は、お気軽にビートオブサクセスまでご連絡ください。お待ちしています。

2019/8/10(木)名古屋の大体感会開催報告!

かねてよりお知らせをしておりました、名古屋でのドラムサークル&トレーニングビート®体感会は盛況のうちに終了をいたしました。

ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

当日はこんな感じで、みんな一緒に楽しく盛り上がりました!

弊社のヘッドトレーナーでもあるペッカーの講義も交えながらみんなで楽しく太鼓を叩きます!

最後は参加者全員でパチリ♪

トレーニングビート養成塾 名古屋校は10月14日(月・祝)開講です。9月中にお申し込みをいただければ、10月の増税前の受講費用が適用になりお得です。

ぜひ、お早めにお申し込みください!
また、ご質問などもお気軽にお寄せください。

お待ちしています。

2019/7/24(木) 太鼓を使わないトレーニングビート®を実施いたしました

<ご依頼の経緯とご要望>
自社で利用する社内システムの開発のため、今回ご依頼のシステム開発会社様とクライアント様、合同のプロジェクトチームが発足。
開発のプロセス(途中経過)を非常に大切にされていらっしゃるシステム開発会社様では、プロジェクトに関わるクライアントとの関係を、より短い時間で構築できる可能性に期待され「もう少し一体感が欲しい!」とドラムサークルおよびトレーニングビートをご採用いただきました。

<今回のプログラム>
通常、ドラムサークルやトレーニングビート®は一人一人が大きな太鼓を使用し1時間半から2時間かけて行います。今回はそれだけにじっくり時間を費やすことができないスケジュール上の制約と、実施会場の「音」の制約などもありました。
結果、使用したのは最小限の大きな音や振動がでない楽器のみ。
実施時間は約50分ほどとなりました。

使用した楽器はこれだけ!
あとは、みなさんのお席にひとつずつお配りしている「面白いシェイカーたち」だけです!

こんなの

リンゴではないのです。これもれっきとした楽器。シェイカーです。

シェイカー1つだって、こんなにノリノリになっちゃいます。
普通の会議室なので、大きな音が出る楽器は使えませんが・・・
小物楽器ならではの良さもあるのです。

最後は、お互いの音を聞きながら、奏でる音に耳をすましてその風景を想像する・・・サウンドスケープというアクティビティで終了しました。
目を閉じると、風の音、波の音、雨の音、カエルの声、そこに響くチャイムの音色。
みなさんそれぞれが感じる風景はどんなものが浮かんでいたのでしょうか。

あっという間の50分間。
最後はそれぞれが一言ずつ感想を共有し、一人の体験ではなく「みんなの体験」として深めていきます。
「学生のときの吹奏楽を思い出した」「実は作曲しています」等、思いがけない一言が、一緒に働く仲間の『今まで知らなかった一面』を引き出してくれます。

「いやー、せっかくだから太鼓叩きたかったな!」とおっしゃる方もいらして、確かにそれはそうなんですよね。バッキバキに太鼓を叩くトレーニングビート®は、エネルギッシュで楽しくて、爽快感があります。
ぜひ、次回は太鼓を使ったトレーニングビート®で皆様とお会いしたいです!

とはいえ、小物限定トレーニングビート®も、趣と味わいがあるプログラム。

本格的なトレーニングビート®を導入する前に、スモールグループで試してみるのもお薦めです!

※ご依頼経緯、ご要望、実施内容などについては一部フェイクを入れている箇所がございます。また、プログラム中のアクテビティについてはお客様のご要望や参加された方の雰囲気によって順番や内容が変更することがございます。あらかじめご了承くださいませ。

2019/8/1(木)高田馬場にて第3回ゆるとれビート開催します

楽しすぎて写真を撮り忘れた第2回から早2週間。
いまだ梅雨は明ける気配がありません。
皆様、いかがお過ごしですか?

8月ももちろんやります。第3回ゆるとれビート!

場所は前回とスタジオが変わるので、リピーターの方はご注意くださいませ。

きっとその頃には梅雨も明けているはずです。
それと同時に猛暑で体も心も少ししんどくなっている頃。
忙しいお仕事の合間に、太鼓を叩いてストレス発散!!

肩の凝りも、心の凝りも一緒にほぐして行きましょう♪

<「ゆるとれビート」開催概要>

8月1日(木)12:30オープン(以降出入り自由 13:30頃クローズ)
会場 スタジオNOAH(ノア) 高田馬場店
https://www.studionoah.jp/baba/accessmap/
費用 おひとり様500円 ※領収書が必要な方はお申しつけください
申込 不要。当日直接お越しください。
持物 参加費500円以外は不要。手ぶらでOK

※本プログラムは、あくまで楽器や音楽、リズムの力を使ったヘルスケア
のプログラムです。楽器の演奏方法などを指導するためのプログラムで
はございませんので、あらかじめご了承ください。

【ペッカーコラムvol.2】世界は驚くような情報で満ちている

意見広告?
第2弾

長いです お時間のあるときに
ゆっくりご覧下さい。

このようなこともあるようです。
世界は驚くような情報で満ちている。
受け取るか受け流すか?

判断するのはあなた自身です。

健康〜
太鼓の驚くべき健康上の利点
それはうつ病を抑制し、免疫力を高め、
さらにパーキンソン病と戦うことさえできます。

ドラムの癒しの力の作家であるRobert Lawrence Friedmanは、ニューヨーク州クイーンズの近所で地元のギャングにいじめられたとき、子供の頃から太鼓(ドラミング)に慰めを求めていたそうです。

(ドラム)は、私の怒り、欲求不満、そして悲しみから救ってくれた。」

と彼は思い出す。
彼が後に心理療法士になったとき、フリードマンはドラミングが彼を助けた方法で他の人々に役立つかどうか興味を持ちました。

このような意見も〜

ドラムサークルの贈り物は、私たち全員が深いレベルで繋がるために集まることです。
私たちはお互いの喜びと挑戦を感じます。

言葉がないときのドラム演奏
コネチカット州ニュータウンでのひどい大量射撃の後、フリードマンはそのコミュニティの市民のために癒しのドラムサークルを開催、そして導いた。
正しい言葉を見つけることを要求せずに、彼らの感情のいくつかを解放する方法を人々に提供することにドラムサークルが貢献していると彼は思いました。

「あなたはリズムで話しています、と誰かが言います。 「あなたは誰かのパターンを繰り返していて、「私はあなたの言うことを聞きました」とドラムで言っています。」

ドラムトーク

「ドラムサークルの贈り物は、私たち全員が深いレベルで繋がるために集まることです。

太鼓に関する印象的な研究
多数の証拠がドラミングの健康上の利点を示しています – 免疫から地域社会まで:

ドラム演奏がいかに役立つことができるか

フリードマンによれば、アルツハイマー病の人々は、
最長30分のドラミングの間集中し続けることができました。

彼の本の中で、フリードマンはまた、医師がパーキンソン病患者を助けるためにドラミングを使用した事例についても説明しています。

一人の患者はメトロノームを聞くことによって彼の歩行を改善し、それは彼が安定した歩行リズムを維持することを可能にした。
彼が縁石に来たときに以前凍結していたもう一人は、ヘッドフォンを通してアフリカのドラムリズムを聞くことによって前進することができました。

太鼓できませんか?たぶんあなたは関節炎や繰り返しのひずみ傷害を持っているので、ドラミングはあなたには適していないでしょう。クリスチャン・ノースラップ博士は、ドラミングを聴くだけでもドラミング自体と同じ効果があると主張しています。

ドラムサークルを始める
あなたはドラムサークルに参加するためにプロのミュージシャンである必要は全くありません。あなたはすでに生まれついての自然な方法を知っているので誰でも共鳴、共振することができます。あなたは生まれた時から心拍と呼吸のリズムを聞いていました。

楽に演奏できる楽器の種類を選択してください。一部の人々はやかんを叩いてドラミング。
日本には小皿叩いてちゃんちきお〜〜け〜〜さ〜〜の文化があります。
他の人はブラシを好むかもしれません。
ゆっくり始めてください。
人々にリズムに慣れる機会を!!!
より楽しい健康のために!! ですよ。

The Surprising Health Benefits of Drumming

https://www.nextavenue.org/health-benefits-drumming/…

【ペッカーコラムvol.1】ドラムサークルって、いったいなんですか?

今日は、トレーニングビート®の生みの親であり、BOSヘッドトレーナーでもある橋田’ペッカー’正人のコラムをお送りします。トレーニングビート®のベースとなっている『ドラムサークル』についてです。

意見広告?

独り言です、少し長いです。

長い付き合いになっている
ドラムサークルというイベント
いったいなんですか?という問いに

『参加者が即興的に作り上げるリズムアンサンブル』
と答えます。
諸説ありますが私はこう答えます。

楽しいです、生き方を変えたりもします。
考え方を変えたりもします。
自分が変わるのです。
生まれた時の Natural な
自分に気づくことがあります。
見方によっては気づきの道具でもあります。

輪になります、、。自由に音楽を作り上げます。
身体を動かします。 クリエイテイブな子供心が
むくむくと〜〜〜! そしてその輪に参加している
みんなで何か新しく神秘的な体験を共有します。

そうなんです。
日本に紹介されて19年
楽しんでいる皆さん、
北海道から
宮古島まで全国、
一年間で延86,000人も
いらっしゃいます

自由な場は、癒しをもたらします。
みなさま 興味あれば是非どうぞ。

2019/7/16(火)問題解決のための案をその場で実践し実感できる!

先日の実施企業様からの実施後のご感想をいただきました。
私たちの提供するトレーニングビート®の良さを感じてくださり、具体的にそれがどういうことだったのかをフィードバックしてくださいました。
本当にありがとうございます!
早速、紹介をさせていただきます。

———-ここから

とにかく感覚的にとても有益だったと思って帰宅した後、それが何だったのかをよく考えてみました。

その結果たどり着いた答えは、特にブレイクアウトして行った「マラカス渡し」についてなのですが、「問題解決のための案が出たら、すぐに実際に試すことができ、その効果を全員が即座に実感できたところ」だったと思います。

ビジネススクール型の研修で企業のケーススタディについて勉強し、タラレバの改善案を議論をすることも有益なのですが、それは実際にやってみることができない机上の議論ですから、しばらくするとすぐに忘れてしまうものです。
そこに大きな違いがあると思いました。

———–こちらまで

いただいたご感想は以上となります。
ありがとうございました。
このように的確にまとめた素敵なフィードバックをいただけることは、スタッフ一同の大変励みとなります。ぜひ、またお会いできる機会があればお声かけをお待ちしております。

この、すぐに実践でき効果をその場の全員が実感できるという「マラカス渡し」とは?!
興味、関心をお持ちになられた方はぜひお気軽にお問合せください。
皆様の職場の課題解決に、必ずお役に立つはずです。

2019/7/11(木)大手監査法人様の部門研修にて実施いたしました

<ご依頼の経緯>
こちらのクライアント様は年に1回、部門全体で1日研修を実施している中で、午前中は講演などの聴講、午後は全体で実施できる「体験系」の研修を実施されてきたそうです。
過去にはボードゲーム研修なども実施されたとのことでしたが、今年度は何にしよう?という中で、トレーニングビート®に関心をお持ちいただき、お問い合わせをいただきました。

<お客様のご要望>
部門は100名を超える大所帯。同じフロアで顔をあわせることはあっても、一緒に仕事をしないと話す機会も乏しく、それぞれの業務が忙しく軽く会話を交わすことも難しいとのこと。今回の部門研修では担当業務が異なる人とも、コミュニケーションをとるきっかけ作りをし、部門内の円滑化につなげていきたい!というお話でした。

それならトレーニングビート®の得意とするところ。
楽しいだけじゃなく、一人一人の気づきを引き出しながら、自然と一体感を生み出すことができますよ!ということでお打ち合わせを重ねて当日を迎えました。

実施人数は約120名
実施時間は約4時間(午後)
会場は都内某所(山手線内駅 徒歩5分!)

120名で一斉に奏でるドラムサークルや、リズムアクティビティの他、少人数に分かれ実施する分科会も行いました。
間には「なぜトレーニングビート®がチームにとってよい効果をもたらすのか?」などのスモールレクチャーも挟み込みながらテンポよく進めます。

普段は目にしない、珍しい楽器が次々に出てきて、いろんなアクテビティが行われるので、みなさんに「飽きる暇」は与えません。

この後の懇親会もいつも以上に楽しく盛り上がったことと思います。

このような形で、1日研修の中で他の研修と組み合わせてご導入いただく企業様も増えてきています。
人数や実施時間はもちろん、皆様のご要望にあわせて丁寧なヒヤリングから一緒に研修を作りあげていきます。まずは、お気軽にご相談くださいませ。

※お客様とのご契約上、実施内容については一部実際と異なる部分もございますがあらかじめご了承ください。

2019/7/7(日)トレーナー養成塾第2回目を実施いたしました

第2回目の7日は七夕、織姫と彦星が会えない生憎の梅雨空の中でしたがスタジオは学びの熱気にあふれていました。

この日はヘッドトレーナーのペッカーに加え、BOSトレーナーとしても活躍中のKENによる『ファシリテート実技』です。
企業研修のみならず、フェスやイベントで不特定多数、かつ老若男女あらゆる人たちを引き込み笑顔にしてきたファシリテート経験からの貴重なレクチャー。

少人数制ですので、塾生一人一人がファシリテートを実際にみんなの前で行っていきます。他人のファシリテートを見ることも、とても貴重な経験、学びとなります。

もちろん、講師による解説も一人一人丁寧に。
みなさん、真剣に聞き入る様子が印象的です。

次回は7月20日(土)13:00〜18:00まで開催です。
今日のファシリテート経験を、元に次回は「チーム・トレーニングビート論」を学んでいきます。
みなさま、一緒に頑張っていきましょう!!